『スプレッド』
とか
『SPREAD』
とかいう言葉を見かけますが、私はFXについて教えてもらっている友人に、
『USドルのスプレッドいくつある?』
と聞かれたときに、「スプレッドって何?」と聞き返してしまいました。^^;
FXをやっている人からみると当然当たり前の用語なのですが、勉強しながらFXをやっている人間からすると、「スプレッド」と「いきなり」言われてもわからないものですね。
知っている人からすると「そんなの自分で調べろよ」と言うのも当然で、私も逆の立場であればそういうかも知れませんが、はじめてスプレッドという言葉を耳に(目に)したのが「人からの質問」でしたので、思わず聞き返してしまったわけです・・・。
そして、本を読んでも解説無しに当たり前のように書いてあったので、しょうがなしにこのように記事にしているわけです。w
さて、前置きが長くなりましたが、スプレッドとは一般的にわかりやすく書きますと、
外貨の「売値」と「買値」の価格の差
です。
ですので、先ほどの友人からの質問を「私が」わかるように言い直すと、
「アメリカドルの売値と買値の価格の差はどのくらいあるの?」
ということになります。^^
前に撮った画像の使いまわしですが、この画像で言いますと
■左が売値で「61.47」
■右が買値で「61.58」
となってます。

この場合は「61.58」から「61.47」を引いて・・・。
スプレッドが「0.11」(円、つまり11銭ですね)
になっているってことです。^^
で、私は知らずにやっていたのですが、この「スプレッド」には、証券会社の手数料とかが盛り込まれているらしいので、
「スプレッドが広い」(価格差が大きい)
ということは、
「そこの会社の手数料は高い」
ということになるそうです。^^;
そのことを知ってからいろいろな証券会社やFXを取り扱っているサイトなどを見てみると、確かに
ドル円スプレッド1銭固定!
とか書いてあるとことか(外為オンライン)、スプレッド3pips(※)とかいう書き方をしているとことかいろいろありました。
※ pipsについては他の項で触れますね。
つーことは・・・・。
スプレッド11銭って、結構高いってことですか・・・・。
知らないということは恐ろしいものですね・・・・。
ただ、どうやら「ただスプレッドが狭い(価格差が少ない)」というだけだと、要はそこの会社が儲からなくて破綻してしまうという危険性もあるとのことなので、そういう意味ではFX会社選びというのは慎重にやらないといけないようです。
なので、「FXをはじめよう!」と思ったら、適当に選ばずにある程度は考えてやらないとダメみたいです。^^;
まぁ、はじめた後で会社を変えても、口座開設そのものには(手間と時間は食いますが)お金はかからないので、思い切って乗り換えてしまうのも手かもしれませんね!
「スプレッド」の解説から話が逸れているようで実は逸れていないのですが、スプレッドについてはなんとなくおわかりいただけましたでしょうか?^^